ウォーキング 歩くこと
ウォーキングはこの2024年10月10日から始めたので間もなく一年になる。
毎日同じコースを飽きもせずに続けてこられたのはコレではなかったかなと思い記す。
基本はバケツに火バサミ(トング)を持ちゴミを拾いながら足早に歩く。
- 数メートル先にゴミを見つけるとドーパミンが出て嬉しい。これは狩人が獲物を見つけた時と同じ、知らんけど。またはフェアウェイど真ん中に自分のボールを見つけ、そこに颯爽と歩いて行く時の感じ、知らんけど。
- ゴミの落ちている数メートル先がゴールとなり完結することが嬉しい。それの連続。
- 歩きマインドフルネスなんかもやっている。
- 四千歩歩くだけでも結構ランナーズハイになっておりその後の家事が楽しい。
- 歩き終わってゴミを片付けると”ヤッター!”感があり嬉しい。
- こんなことで、そこを通る数人から数百人の人がゴミで不快な思いをしなくて良いのなら、自分の行いはコスパが良いと思える。ただ、これを偽善行為と見て眉をひそめる人もおるかもしれないが、それは知ったことではない。
散歩はその一ヶ月前の9月1日、犬のポポと始めた。
最初はこのポポの糞尿処理のため小さなポーチに水、紙、ビニル袋を入れて歩いていたが、結構ゴミが落ちている事に気づきバケツと火バサミを購入。ポポが散歩を嫌がる時があり、一人でこれを持って歩き出したのがウォーキングの始まり。
朝4,300歩、夕方2,300歩が速歩。家事で4,500歩。
2026年7月9日追記
今も続いている。
ただ、ChatGPTに聞いたら年寄りが毎日速歩でそんなに歩くなと叱られたので一日6,000歩から8,000歩のちょっと早い歩き方に落とした。そして休息日を入れろと言われ数ヶ月間は4日に1日は休息日にしていたが、やはり雨の日以外は毎日歩いている。その他に元々やっていたアイソメトリック(自分の場合はストレッチに近い軽い運動)を続けている。
【サルコペニア予防 】
- 筋肉は「強い刺激」ではなく「使われ続けている」という事実で維持される。プランク・腹筋・腕立てはやらない。年寄りに必要なのは筋肥大ではなく“神経と筋の通信維持”。つまり、重さも回数も最小でいい。
- 30~40分ごとに立つ 血圧が「固まらない」
- 食後室内を5分歩く 血糖が上がって戻る
- タンパク質摂取 就寝一時間前ソイプロテイン12g 朝イチでBCAA+ホエイプロテイン12g直ぐ朝食
【重要】
- 無理をしないこと。めんどくさい嫌だなと感じた時は疲労している時
- 暑い33℃以上、寒い3℃以下は簡略メニューにすること
- 転ばないこと。(転倒 → 炎症 → 活動低下 → 脳萎縮) 青信号を見ても走るな!
- 大事なことは「筋力」ではなく疲労回復力と関節の無事
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